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社長の相談コーナー

地鎮祭の作法|2016年1月19日

住宅着工が決まって最初に行われる神事が「地鎮祭(じちんさい)」です。
地鎮祭とはその土地をお守りしてくださる神様などに工事の安全を祈願するものです。

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建主様には

・鍬入れの儀(くわいれのぎ)
・玉串奉奠(たまぐしほうてん)

の2つのことを主にしていただきます。
これらは神事ですのでそれなりの行事作法があります。
それぞれの場面では神職がこうしてくださいと案内してくれるのすが、特に心配されるのが参拝の作法ではないでしょうか。

玉串をご神前に捧げた後、参拝をしていただきます。
この時の作法が「二拝二拍手一拝(にはい・にはくしゅ・いっぱい)」と言われるものです。
まず2回礼をし、ぱんぱんと2回拍手をし、「どうか無事に工事が進みますように」と御祈願いただき、最後に1回礼をしていただきます。
柏手の意味は「神への感謝や喜びを表すため、願いをかなえるために神を呼び出すため、邪気を祓うため」と言われています。
ですので、遠慮することなく良い音が出るように拍手をしていただくのがよろしいかと思います。
ちなみに、この参拝の作法、通常の神社参拝の時も同様に行います。

一番大切なのは神事に臨まれる方のお気持ちです。
あまり作法にこだわることなく、ゆったりとしたお気持ちで「工事の安全をお願いします」と御祈願ください。
わからないこと、不安なことは弊社スタッフ、神職が責任をもってサポートさせていただきます。

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