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社長の相談コーナー

七面焼|2016年3月7日

昨日まで常磐神社境内にて「第4回 全国梅酒まつりin水戸」が開催されていました。
ご参加された方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、今年も多くの人が全国から集まった150数種類の梅酒を楽しんでいらっしゃいました。

私事で恐縮ですが、この梅酒まつりに参加するときに付近にテントを出して販売している七面焼の酒器を買うのも楽しみの一つとなっています。
今年もとてもかわいいぐい飲みと出会えました。
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焼くときの灰の構成が3種類あって、それぞれに焼き上がりの色・模様が異なるのだそうです。
地元の酒器でちょっと前の郷土に思いを馳せて一献傾けるのも乙なものかなと思っています。

焼き物に添えられていた紙には、以下のような説明書きが載っていました。

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水戸藩の焼き物「七面焼」について

水戸藩第9代藩主徳川斉昭公は、神崎七面台(常磐神社に行く階段の中腹)に、天保9(1837)年七面製陶所を開窯、明治4(1871)年頃まで陶磁器の生産を行いました。
生産された多くは生活必需品であり、それを藩民に供することによって藩民の利益につながるとの思い(地産地消の考え方)を込めたものでありました。
幻の焼き物となってしまった七面焼は、七面会(平成17年設立)による復活・再現活動を経て、再び現代に蘇りました。
その呼び名を『幸せ呼ぶ 七面焼』と称しております。

七面会
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